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今日は南仏ニースで食べ歩き。
フランスのはずなのに、どこかイタリアを感じる料理たち。
この街の“境目の味”。

市場を歩いて、レストランに入って、
いつものように食べるだけの動画です。
でも、なんだか少し違う。

フランス料理とイタリア料理が混ざるこの街で、
どっちとも言えない味に出会いました。

イタリア在住14年の視点から見た、
南仏ニースのリアルな食事。

特別じゃないけど、記憶に残る食事でした。

📍le Bistrot de Jeff
https://maps.app.goo.gl/7hpGyN5UaYVpefcw6

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6 Comments

  1. 「料理は人」今回の素晴らしい名言!そうお店って結局は「人」ですよね!髪型もサッパリされて素敵でしたよ!w
    ボーダーTもニースっぽくてgood!

  2. ピエモンテのメルカートはこんな感じだよ。服なんかも売ってるけど。
    ロンバルディアはオーストリア帝国の影響が強いんじゃないかな。
    ピエモンテ、ジェノヴァ、サルディーニャは昔はフランスのサヴォイア家の領土だから。ピエモンテでもニース風サラダは夏に食べるし、ファリナータが有るのもジェノヴァをサヴォイアが収めていた経緯かな。
    サヴォイア家はサヴォア地方やニース、ピエモンテ、ジェノヴァ、サルディーニャなんかを持ってたけど、ごちゃごちゃ有ってイタリア統一する条件としてナポレオン3世にサヴォアとニースをあげちゃった。この時代の国境はゴチャゴチャするけど、つまるところ現在はフランスだけど昔はサヴォイア家(現イタリア)だったりするからピエモンテのメルカートとはどこか似た雰囲気は有るよ。

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