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イタリア料理を極める第一歩|基本の【ソフリット】の作り方《永久保存版》野菜の切り方

今回の動画では、イタリア料理の基本中の基本である「ソフリット」について詳しく解説しています。 日本では「玉ねぎ・人参・セロリをオリーブオイルで炒めたもの=ソフリット」という認識が一般的ですが、実際にイタリアへ行くと必ずしもそうとは限りません。 そもそもソフリットとは何なのか。 なぜイタリア料理において重要なのか。 地方や料理によってどのような違いがあるのか。 そんな背景にも触れながら、今回は玉ねぎ・人参・セロリを使った王道のソフリットの作り方を、僕なりの考え方とともにご紹介します。 ボロネーゼや煮込み料理、ミネストローネなど、数え切れないほどのイタリア料理の土台となる技術だからこそ、一度しっかり理解しておくと料理の完成度が大きく変わります。 ソフリットの役割、火入れの考え方、香味野菜の意味、そして実際にどんな料理へ応用できるのかまで詳しく解説した、まさに永久保存版の内容です。 イタリア料理を深く理解したい方は、ぜひ最後までご覧ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 新書『SALSA ソースの世界』 https://amzn.to/49hf2uW 7月21日全国書店にて発売予定📚 本書では、イタリア料理のみならず世界各国の約240種のソースを収録。 単なるレシピ集ではなく、ソースの考え方や組み立て方、その背景にある歴史や文化なども含めて解説しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 【チャプター】 0:00 オープニング…

僕が一番感動した【ズッキーニのパスタ】南イタリア🇮🇹の地味パスタ!

今回は南イタリア・カンパニア州にある小さな村、ネラーノで生まれた伝統パスタ「Spaghetti alla Nerano(スパゲッティ・アッラ・ネラーノ)」をご紹介します。 ズッキーニをじっくり揚げて甘みと香りを引き出し、チーズと合わせて乳化させることで生まれる、シンプルながら驚くほど奥深い一皿です。 今回は僕が去年現地で学んだ考え方をもとに、家庭でも作りやすい形でネラーノの基本を解説します。ぜひ本場カンパニアの味を楽しんでみてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 新書『SALSA ソースの世界』 https://amzn.to/49hf2uW 7月21日全国書店にて発売予定📚 本書では、イタリア料理のみならず世界各国の約240種のソースを収録。 単なるレシピ集ではなく、ソースの考え方や組み立て方、その背景にある歴史や文化なども含めて解説しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 材料 1人前 リングイネ 70g ズッキーニ 1本 バター 50g パルメザンチーズ 10g バジル 一房 塩 適量…

アサリは入れるな!基本の【アクアパッツァ】永久保存版|イタリアの作り方

イタリアのアクアパッツァの基本を紹介しました。 日本ではアサリを加えることが多いですが、イタリアのアクアパッツァはアサリを入れず、水だけで煮出して魚の旨味を引き出すシンプルな料理です。 魚本来の旨味とトマトの旨味が溶け合った、驚くほど奥行きのある一皿。 ぜひ本場のアクアパッツァを作ってみてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 材料 1人前 鯛の切り身 2切れ 塩 適量 ミニトマト 6個 イタリアンパセリ 適量 オリーブオイル 大さじ2 水 100〜120cc ーーーーーーーーーーーーーーーー ファビオ飯公式アプリ📱(↓ダウンロードしてね) https://yappli.plus/chef-fabio-app 🥗前菜、ドレッシング、魚料理、ブロード等の動画も配信中です! ーーーーーーーーーーーーーーーー 【チャプター】 0:00 オープニング…

オリーブオイルは使うな!本場の【アマトリチャーナ】#shorts

ローマを代表する郷土パスタ 「アマトリチャーナ」の基本。 ラツィオ州ローマのクラシックでは、 玉ねぎもオリーブオイルも使いません。 必要なのは、 グアンチャーレ、ペコリーノ・ロマーノ、トマト、そしてパスタ。 ブカティーニ、もしくはリガトーニ。 グアンチャーレの脂の旨味と塩気、トマトの酸味、そこにペコリーノの強いコクとクセが重なり、太麺に絡んだ瞬間に完成する一皿。 シンプルですが、最もイタリアらしい構造を持つパスタの一つです。 僕自身、ローマ時代から作り続けている料理。ぜひ一度、基本通りに作ってみてください ーーーーーーーーーーーーーーーー 材料 1人前 ブカティーニ 70g グアンチャーレ 45g パッサータディポモドーロ 160g ペコリーノロマーノ 約10g 塩 適量 ーーーーーーーーーーーーーーーー #トマトパスタ #アマトリチャーナ…

オリーブオイルは使うな!本場の【アマトリチャーナ】は玉ねぎも入れなかった。

ローマを代表する郷土パスタ 「アマトリチャーナ」の基本。 ラツィオ州ローマのクラシックでは、 玉ねぎもオリーブオイルも使いません。 必要なのは、 グアンチャーレ、ペコリーノ・ロマーノ、トマト、そしてパスタ。 ブカティーニ、もしくはリガトーニ。 グアンチャーレの脂の旨味と塩気、トマトの酸味、そこにペコリーノの強いコクとクセが重なり、太麺に絡んだ瞬間に完成する一皿。 シンプルですが、最もイタリアらしい構造を持つパスタの一つです。 僕自身、ローマ時代から作り続けている料理。ぜひ一度、基本通りに作ってみてください ーーーーーーーーーーーーーーーー 材料 1人前 ブカティーニ 70g グアンチャーレ 45g パッサータディポモドーロ 160g ペコリーノロマーノ 約10g 塩 適量 ーーーーーーーーーーーーーーーー ファビオ飯公式アプリ📱(↓ダウンロードしてね) https://yappli.plus/chef-fabio-app…

【トマトパスタ】三ツ星シェフのパスタを完全再現 #shorts

先週公開した、南イタリア・ネラーノ ミシュラン三ツ星「Quattro Passi」 ファブリツィオ・メリーノシェフのトマトパスタ。 https://youtu.be/o_ZIPijqv38 ありがたいことに、多くの方が再現してくださり、 たくさんの反響をいただいています。 その中で特に多かったのが、 「味は美味しくできるけど、 ソースの割合が全然わからない」という声でした。 フレッシュトマトのパスタは、 特に“回数と感覚”が必要な料理です。 レシピがなければ、 感覚だけで完璧に再現するのは簡単ではありません。 そこで今回は、 日本の食材で“失敗しない形”に落とし込み、 ・パスタに対するソースの適正な割合 ・味の整え方(仕上げのバランス) ここまで含めて、 わかりやすく丁寧に解説しています。…